関心がある市民
知りたいこと
どんな活動か
やってほしいこと
「自分にもできそう」と思う
今回のHP再構築の目的は、防災の総合案内ではなく、【今いる防災リーダーのうち、実際に活動する人を増やす(現状およそ1割 → 当面2割)】
防災の総合案内
今いる防災リーダーのうち、実際に活動する人を増やす
現状およそ
1割
当面
2割
新規登録は防災大学から足りている。足りないのは「登録したあと、何をすればよいか分からず止まっている人」
構成は、この人たちが迷わず一歩を踏み出せるように組む必要がある
知りたいこと
どんな活動か
やってほしいこと
「自分にもできそう」と思う
知りたいこと
頼み方
やってほしいこと
相談を出す
知りたいこと
何から始めればよいか
やってほしいこと
最初の活動に手を上げる
探す人は「自分はどの課のページを見ればよいか」ではなく、「自分は何をすればよいか」で来ます
だから構成案の柱も【①知る / ②依頼する / ③登録者の方】とする
①
知る
②
依頼する
③
登録者の方
防災リーダーのコンセプトを示すキャッチフレーズと写真を前面に
活動を先に、定義は後
未活動リーダー向け
協議会について
人は先に「自分に関係あるか」を見る
人は先に「自分に関係あるか」を見る。文字やファイル中心の肩書の説明より、「土曜午前の2時間で、避難訓練の進行を手伝っている」の方が効く(参考:出島さん共有「東京都教員採用」)
トップナビに協議会を並べると、また組織紹介が前面に出ます
トップナビに協議会を並べると、また組織紹介が前面に出ます。未活動の人を動かす道が薄くなる
報酬4,600円は①と③の両方に出す
報酬4,600円は、①と③の両方に出す。知らない人には動機、登録者には「手間に見合う」を提供する
① 知る
知らない人には動機
③ 登録者の方へ
登録者には「手間に見合う」
不安
この構成での答え
何をすればよいか分からない
③の始め方、短時間の活動例。部会は「入り方」として出す
時間がない
「1時間・半日・土曜だけ」など、負担の小さい例を先に出す
役に立った実感がない
①のインタビュー・写真。③から実績へつなぐ
手続が面倒
②の相談フォームと流れ図。③でも報酬と申込を短く再掲